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スマートグリッド展2012出展と講演

(2012-06-05)
東京ビックサイト東棟ブースにて 東京ビックサイト東棟ブースにて
 創造再生研究所は3年連続で「スマートグリッド展」の後援と出展を行ってきました。
3年間共、農林業(食・水問題)とエネルギーに関する
 「スマートビレッジ構想~農林水産省」をコンセプトに頑張って参りました。
 2010年当時には、地域分散型で風土環境と共存する取り組みを出展する団体は少なかったのですが、それを一変させたのは、東日本大震災と福島原発事故でした。
 ICTや先端技術や科学を誇る日本が世界に示す、
人類の持続可能な取り組みは「生態系を基盤においた教育・産業・文化構築」だと考えます。
 しかし日本人の特徴としてTOPを切って時代を創る徒労を好まない面があります。
 マラソンで言えばペースメイクする側に行きやすい国民性なんだろうと思います。
 今月、リオデジャネイロで「RIO+20国連持続可能な開発会議」が行われます。
 セヴァン・カリス・スズキが12歳にして伝説のスピーチを行った「地球サミット」から20年経った訳です。
 持続可能な開発について、先進国の中で類稀な生物多様性を誇る(特に植物種)日本が今何をするべきなのか。
 意識の革命と自然環境と共存する社会技術革新を行うことが、人類史上、日本に課せられた大義だと思います。
 初日30日のメインステージでのパネルディスカッションではプレゼンターを行いましたが、そのことを述べさせていただきました。
小見山