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9/23 「シンリン・カンファレンス」での「ライブ・ドリアード2011」報告

(2011-09-25)
9月23日(金・祝)に静岡文化芸術大学の講堂で、「シンリン・カンファレンス2011」が行われました。会議名は「シンリン実行委員会」のコンテンツですが、植林・伐採が他県より10年早い静岡県(今回は天竜区を抱える浜松市)で行われることに今後の森林・林業行政に一石を投じる意味から、主催者に協力する形で実行されました。
講堂でのカンファレンス2部で通産20回を数える「ライブ・ドリアード2011国際森林年メッセージ」が行われ、
☆演劇「三つの種」~三浦梢、つつみえり~
☆パネルディスカッション~特別ゲスト:林野庁/林政部長/末松広行、女優/工藤夕貴、浜松市代表:浜松市/副市長/山崎泰啓、プレゼンター:創造再生研究所/代表/小見山將昭
☆ドリアード・バンド音楽ライブ~Vo:工藤夕貴、Piano+Cho:細井豊(センチメンタル・シティ・ロマンス)、Bass+Cho:瀬川信二(センチメンタル・シティ・ロマンス)、Gui+Cho:COMY
というメンバーで「静岡の・日本の・世界の森林を様々な視点から考える」催しとなりました。
静岡大学t-way’sの制作映像「環~TREE×ARTの軌跡」も2部頭で発表され、地元の天竜林業高校の授業の様子や、林業の実態、TREE×ARTの意義が凝縮された秀作で大いに評価の的でした。
お寄せ頂いたご意見の中には「せっかく国から林政部長や女優の工藤夕貴さん、めったにお話を聞けない山崎副市長がお見えになったのだから、もっと話を聞きたかった。」とうものが多かったです。
共催というスタイルは初めてでしたので、今後の反省点とさせて頂きたく思います。
講義室や講堂エントランスでの展示にご協力いただいた関係者は朝早くから夜遅くまで、本当にご苦労様でした。真の主役はこういった方々で、林業再生を心から願って参加した様子が痛いほど見てとれました。
今回は画像があまりなく、現在、収録映像を編集しておりますので、出来ましたら公開をさせて頂きます。